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2005年09月24日
旧シュウエツ邸
現在はカール・レイモンの家として知られているが、もともとは1930年(昭和5)にロシア人毛皮商だったD.N.シュウエツが住居として建てた家である。当時の工費は5000円だった。シュウエツ家は1936年に離函し、その後レイモンがこの家を取得した。なおD.N.シュウエツは1934年に亡くなり、函館のロシア人墓地に埋葬された。墓地の中央部にある墓碑には故人のレリーフが掲げられている
投稿者 hakodate_russia : 2005年09月24日 00:28