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2005年10月01日
函館日ロ交流史研究会会則
一 この会は函館日ロ交流史研究会という。
二 この会は事務所を函館市におく。
三 この会は日本とロシア、とくに函館とロシア極東地域の交流史に関する研究を行い相互の経済・学術文化交流の強化を目的とする。
四 この会は第三条の目的を達成するために次の事業を行う。
1研究会・調査事業
2会誌の発行
3普及のための事業
4その他必要とする事業
五 この会の会員を次の二種とする
1正会員 この会の趣旨に賛同し、規定の会費を納める個人・団体
2特別会員 ロシア科学アカデミー極東支部歴史学研究所研究員、及び特に会長が認めた者
会員は会誌の頒布をうけるほか、第四条の事業に参加することができる。
六 この会は一年に一回総会を開く。但し必要に応じて臨時総会を開くことができる。
七 この会に代表世話人をおく。代表世話人は会務を総括し、会を代表する。
代表世話人は総会で会員中よりこれを選任する。
代表世話人の任期は二年とし、再任を妨げない。また互選により世話人複数名を選び、会の運営にあたる。
八 この会の経費は、会費・事業収入・寄付金等によってまかなう。
会費は年額二千円とする。
付則 会則の変更は総会の決議による。
※2004年度総会にて、会長-幹事制から代表世話人-世話人制へ移行
投稿者 hakodate_russia : 2005年10月01日 19:34